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骨盤

無意識に同じ脚を組んでしまう。
立っている時につい片足に体重を乗せがちだ。
そんな些細な習慣が骨盤の歪みの原因となってしまいます。
骨盤は逆三角形をした仙骨という1つの骨の両側に、寛骨という骨盤の側面と前面を形作る大きな骨が1つずつ組み合わさることで出来ています。
寛骨は腸骨・坐骨・恥骨という骨が結合してできているもので、この中の腸骨と仙骨では仙腸関節という関節を作っています。
この関節は前後に3〜5mmしか可動域がなく、大きく動くことはありません。
そのため外見からはその動きが判断しにくい関節になります。
ですが、前述したような癖により偏った身体の使い方をしていた場合、左右どちらかの仙腸関節が動いてしまうことがあります。これが骨盤の歪みとなります。
わずかmm単位の動きで寛骨が正常な位置からずれてしまうと、足の長さが短くなってしまうという現象が起こります。
というのも、寛骨の外側に股関節があるため、仙腸関節が前後に動くことで股関節の位置が変化してしまうからです。
どちらかの足が短くなると、必然的に身体は短くなった足の方に傾いてしまいます。
人間は基本地面と水平に目線を保ちたいという性質があり、傾いだ状態からどうにか視線を水平にしようと脊柱付近の筋肉などを緊張させて身体をその状態へ持って行きます。ただでさえ重力に逆らって立位を保つために筋肉は緊張しているので、そこに余計な負担がかかるのはもちろん、筋肉の使用度に差が出てくることで徐々に姿勢も崩れていきます。
崩れた状態が長く続くと、肩や首のこり、腰痛や頭痛といった慢性的な身体の不調につながっていきます。
この不調は根本原因となる骨盤の歪みを正さないことにはなかなか改善されません。
当院ではトムソンベッドを使用した痛みのない施術により骨盤の歪みを直し、より快適な生活を送るためのお手伝いをさせていただいております。日常生活においてのアドバイス等もさせていただいておりますので、ぜひ一度お気軽にお越しください。

TEL 042-316-6904 診療時間 10:30~14:30 / 17:00~21:00
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