肩こりや冷え性などに悩まされている方は、もしかしたら呼吸が浅いことが原因かもしれません。呼吸が浅いとは、言葉通りで一回に吸う空気の量が少ない事を言います。それが原因で身体全体が慢性的な酸素不足に陥り、身体の末端である筋肉組織が強張るなどの影響が出ます。その結果として肩こりが生じる場合があるのです。
呼吸とは通常、無意識的に行っているものですので、浅いかどうかは意識しにくいものです。ですので、理由は不明だけれど良く肩が凝るという方は呼吸が浅いことが一番に疑われます。
では、なぜ呼吸が浅くなる現象が起こってしまうのでしょうか。原因として考えられるのは、姿勢や呼吸法に問題があることです。
例えば、姿勢が猫背気味だと呼吸が浅くなる傾向があります。身体を丸めると肺は圧迫されるのと同時に、息を吸うのに重要な横隔膜までも十分に機能しなくなってしまうのです。また、口呼吸も呼吸が浅くなる原因の一つです。口は息を吸うように作られていないため、口呼吸では肺いっぱいに息を吸う事ができません。
口呼吸に関しては意識的な改善が見込めます。しかし、姿勢に関しては慢性的なものが多く、どのように改善すれば良いのか頭を抱える方も少なくありません。
そんな方におすすめの効果的な改善方法は、背骨を反らすストレッチを行うことです。やり方は簡単で、後ろで手を組み、背中を反らしながら胸を広げる、というものになります。このストレッチを行うことで、横隔膜をほぐすと同時に猫背の解消が見込めます。
武蔵小金井駅前整体院では猫背の一因ともなる身体の歪みを整える施術を行っております。トムソンベッドを利用したカイロプラクティックに基づく骨盤矯正により、身体の歪みを解消していきます。呼吸の浅い原因の解消に、武蔵小金井駅前整体院をぜひご利用ください。