肩こりの原因として胸郭出口症候群の発症が挙げられますが、この病気は肋鎖症候群と過外転症候群、頸肋症候群と斜角筋症候群のいずれかを発症した時に胸郭出口が狭めたりして体にしびれや痛みが起きる症状を指します。

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これらの病気は病院だと痛み止めや筋肉を緩める薬による投薬治療をしますが、投薬治療だと骨や関節の物理的なズレを治せないため、治療できない可能性が高いです。

また治療できないと斜角筋の腱や第1肋骨の切除手術を勧められるため、体を傷つけたくない人にはお勧めできません。

その点、整体院が行う胸郭出口症候群の治療は手技にて問題のある部分を矯正するため、症状の原因を根本から解決できます。

また日常生活で体に負荷がかかり肩こりの原因になっている姿勢等の原因も解決できるため、整体院での治療を強くお勧めします。

胸郭出口症候群は主に骨に異常があり、血行障害が起きる病気なので発症しても素人判断で肩こりと誤診する可能性が高いため、マッサージを受けて症状を悪化させてしまう事例も多いのです。

そのため誤診しないためにもまず鏡立ち肩が下がり気味になっていないかを確認してください。

そして両腕を上げて手のひらが白くなり血行障害が起きていないかを確認してください。

白くなった場合は神経や血管が圧迫が原因で胸郭出口症候群を発症している可能性が極めて高いので、整体師の元で必ず治療を受けてください。

この様にただの肩こりだと思っていると重大な病気の可能性もあるため、正しい治療方法を受けてください。