日々の仕事で、家事で、または加齢で。疲れが溜まる原因は多々ありますが、一際それが表れるものが肩こりです。肩こりがもたらす悪影響の例として、首周りの筋肉が硬くなることによって起きるめまい、眼精疲労、自律神経の乱れ、頭痛等が挙げられます。このように身体に悪い事態が起こっている場合は即時マッサージ店や整体に行きコリをほぐす必要があるのですが、問題は『そのコリをどうすれば自覚できるか』にあります。

肩がこるといっても急に肩の調子がおかしくなるという訳ではありません。日々の生活を送る中で緩やかな坂を下っていくように症状が進行することが多いので、その日、その時には中々気づき難く、だいぶ辛くなってからしか対処できないものです。そこで、その問題を解決するチェック法を一つお教えしたいと思います。
まず、掌を上に向けた状態で両腕を真っ直ぐにし、体の前に出して、肘同士をくっつけるように近づけます。次にその腕を垂直に上げ、どこまで上がったかを確認します。ほとんど動かなければ相当コリが溜まっている状態です。顎の位置まで上がれば中程度のコリが溜まっており、鼻の高さまであがれば特に問題はありません。

以上のチェック方法を試してご自分の身体のコリ具合を調べ、お辛くなる前にぜひ武蔵小金井駅前整体院へお越しください。