肩こりとは肩が重苦しくなり痛みなどが出る症状のことを言い、主に肩周辺の僧帽筋が重くこわばったり痛みが出ます。これは肩周辺の筋肉が血行不良を起こして老廃物がたまったり、重労働によって疲労物質である乳酸がたまることによって起こります。
肩こりを解消するためには緊張してこわばっている僧帽筋を運動やストレッチ、マッサージ、温浴によってほぐして血液の流れを促進させることです。また筋肉疲労から乳酸が溜まった場合にはマッサージや温浴、またクエン酸を取ることによって改善します。
肩こりがひどくなっていくと肩より上に血液が流れなくなるため、首のこり、頭痛、吐き気、めまい、目の痛みなども引き起こしてしまいます。肩こりとは他にも風邪を引いた時や、ストレス、自律神経やホルモンバランスの乱れによって起こることもあります。
また内臓系が弱っている時も症状がでることもあるので、マッサージや運動しても改善しない場合は内科を受診する必要があります。