肩こりが原因で眠れない、逆に眠れないことで肩こりになる、眠る時の姿勢が肩こりに繋がるという事は良くある事です。肩こりの解消と睡眠とは深いかかわりがあると考えても間違いではありません。

肩がこると眠りが浅くなるのは、頸肩周りの硬直が原因で起こる自律神経の乱れが一因とされています。自律神経は副交感神経と交感神経に分けられます。肩が凝り緊張状態が続くと、闘争と逃走を司るとも表現される交感神経の働きが優位になりやすくなります。眠る際は勿論リラックスしなければなりませんので、副交感神経が優位にならなければ質のいい睡眠は得られません。結果、入眠が困難になる、眠りが浅いなどのお悩みを抱えてしまいます。
しっかりと睡眠を取るためには、日頃から小まめに肩を回すといった対策は勿論、眠る際の環境も大切な要素です。例えば、枕の高さや固さを調整し、寝返りを簡単にうてるような姿勢で寝るのも重要です。
これまで寝相が悪いのは、よく眠れていないという証のように考えられていました。ですが、寝ている時に身体を動かすのは筋肉の硬直を防ぐことには大きな意味があります。筋肉のこりは血行不良や乳酸などの老廃物の蓄積、筋膜という筋肉を覆う膜が皺になることで生じます。そして、筋肉は使っていないと硬直してしまう性質があります。そのため、睡眠時に寝返りなどで身体を動かすことは、筋肉の硬直を防ぎ、血行不良や老廃物を1ヶ所にためない意味もある行動なのです。
肩こりや腰痛などの発生を防ぎ、深く眠る為には、頭や身体が良く動ける状況にしておきましょう。

武蔵小金井駅前整体院では肩こりを解消し、質のいい睡眠が得られるようにお手伝いをさせていただきます。肩こりの一因ともなる身体の歪みを専用のベッドを使った骨盤矯正により整えていきます。
肩こりが解消すれば睡眠の質もよくなり健康的な生活が出来るようになります。つらい肩こりやそれに伴った睡眠のお悩みがございましたら、武蔵小金井駅前整体院までご相談ください。お待ちしております。